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あなたはわたしのエポック・メイキング

ああああああ!!
進と握手しちゃったああ!!


の、こむです。
本当です。
進特集オールナイト上映会に行ってきまして。
映画観て、休憩中にロビーに居たら進が居て。
「あ、進」
って呟いたんだけどテレビクルーが居たので見送って(後で進が云っていたが「情熱大陸」で進が取り上げられるらしく、その撮影だったらしい。そしてキャメラ回してたのはたぶん篠崎誠)、トークショー。
写真撮影の許可が出てるとのことで、万に一つの可能性を期してデジカメを持っていったわたしはやはり天賦の才があるといえよう。
でも席がとおかったからちょっとな。写りはよくない。
で、トークショー終わって映画観たらスタッフのひとが
「寺島さんのご好意により、急遽握手会を開催いたします」
と、云った。

こんなことがあるのかと思った。
進を観られるだけじゃない。
進に触れる!
エポックメイキングどころじゃないな。
今日はわたしの二度目の誕生といってもいい。
わたしの順番がきたとき、頭に言葉がどっとあふれてすぐ消えた。

「寺島さん、だいすきです。がんばってください」

ああ、圧倒的な存在に対して、ひとはこんなに無力だ。
肉をそぎ落とされてしまって、こんなにシンプルな言葉しか出ない。
憶えてるのは、進の指に絆創膏が貼ってあったことと、進の皺。
それだけ。
進が近くにいることそれ自体、異次元に迷い込まされたようなものだ。
もっと云いたいことはいっぱいあった。
進がいたから映画を観るようになったのだとか、そうやって世界が広がったのだとか。
でも云えなかった。

だからちょっと欲張って、進の手を両手で掴むことぐらいはしてやったさ。

at 16:32, 虚無, 感想/LIVE

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幸か多幸か

どちらにせよ、しあわせなのには違いないんだけれども、言葉が違うだけあってその多少以外にもなんだかんだと違いはあるに違いないのであった。

吉祥寺WARPにて、連れ合いの後輩と先輩のライブ。
狭いハコである。
空気の循環が悪くて目がちかちかする。
でも飲み物がガラスのコップに入っているのでうれしい。
リユースカップもいいけど、やっぱこう、なんつーかさ。
「飲み物を飲んでる」つう感じがするね。グラスは。

さて肝心のライブですが、ノイズでした。
うーん最近ノイズづいてるなあと思ったとか思わなかったとか。

何よりもDr&Saxの子がすてきすぎてすてきすぎて。
うーん、お股の大洪水や〜、と思いました。
いささか下品ですが、本気です。
ノイズはノイズという名を冠していますが(いるがゆえに?)、音のバランスというのが至極大事なようです。
はじめて思いました。

音が悪い中でも、爆音の雑音に包まれると、あれ、キメてもないのになにこの幸福感?
件のかれのかっこよさだけではあるまい。
なんだろう。
以前書いた、
「爆音って、結構寝られる」
ということと繋がるのかな?
寝入る瞬間のこう、うとうとというのは幸福だからな。

ノイズって、手持ち無沙汰ではあるんだけども、何もしなくてよいという気軽さというか楽さがあるなあ。


その次のバンドが、みっせるの「GT400」「リボルバー・ジャンキーズ」をカバーしていた(あるいはコピーか?)。
先日の学内ライブでも、他のサークルの子がみっせるをやってたし。
去年の暮れに吉祥寺で観たバンドも、みっせるをコピーしていた。
多分どっちも「バードメン」だった気がする。
みっせるづいてるなあ。
いや、ただ、みんなみっせるがすきなんだろうな。愛されているのだなとおもった。

帰りはメンラーをクイニー!!
しあわせでした。

at 23:45, 虚無, 感想/LIVE

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ろけっと。

ライブに行くお金もないんです。
わたしったら物欲の虜!!
いや、むしろトリコロール。

と、いう訳でUNDER THE COUNTERの無料招待制ライブに行きました。
初めて入った、渋谷タワレコのSTAGE ONE。
割とこう、カメラが入るのに適した場所だった気が。

昔の曲が「カンピイタ」しかなくて、なんかさみしいなと思いつつ、「アイワナ」と「ピンチヒッターの憂鬱」はいい曲だ!と思いを新たにしました。
「モダンライフ」から「rat」への流れはやっぱりアタマが破裂しそうなぐれえの畳み掛けだなあ。

などと。


そういえばこれ、当日チケット引き換えだったのですが。
朝バイト始まる前に渋谷行ってチケット引き換えて、戻って働いて、また渋谷に行きました。
まさにとんぼ返りです。
しあわせのトンボよ何処へ?


at 23:53, 虚無, 感想/LIVE

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それは、ここ

本当にあるんだー、代ゼミ。代々木に。
あと代アニも。

と、いうわけでzher the zoo代々木でunder the counterをみてきた。
代々木に降り立つのは初めてだったのですが、すぐ分かった。駅からちょう近い。
だけど別にどうということもないハコでした。ライブハウス然。
若干音は悪いかなと。
あとドリンクが紙コップなのはどうかと思うよ!
時代はリユースカップだと思う。

アンカウみるの久し振りだ。
前で見てたので、音は悪かったが、逆にいっこいっこの音がすごく聴こえた。
あーすごいすごい。
ベースの音がすごくきこえた。
大隅さんって、すごい丁寧に弾いてるのだなあと分かる。
激しい、に、粗いがついてこないんだなーすごいなーと思った。
あとドラムががんがんにきこえた。
すっげーパワードラム!と感じられるほどに。

モダンライフからratは、畳み掛けられたなあ。びっくりしちゃった。
あー大変大変、と慌ててしまった。
でも忘我出来る。
ひらひらのワンピースとか着てたら、がんがんに踊り狂うだろうなと。
すそが揺れる、というのは本当に映像としても素晴らしいからなあ。
まあいい。

新曲を3曲やってたのかな。たぶん。
「ピンチヒッターの憂鬱」は飛びぬけてかっこいい。
ああ、この曲なんかいも聴いてみたい!と思った。
次のシングルは買い!

あと「カンピイタ」「ミソラ」あたりはやはしこう、いいですね。
ラストが「ミソラ」だと、明日への希望ががっと強くなる。
しかしミソラは回を重ねるごとにアバンギャルドになっていくなあ。
イントロなんか特に。ノイズ一歩手前くらいの轟音と凄まじさと気迫。
「ミソラ」はだから、すばぬけたキラーチューンだなあ。
目の前がぴかーっと光る感じさえします。

胎盤を2,3曲聴いて退場。
ずっと前の方で聴いてたので耳鳴りが今もしている。
でも、この耳鳴りの感じは嫌いじゃないなあ。


at 01:19, 虚無, 感想/LIVE

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ローランド、ロー・ランド

寝てばかりいるので、根っこが生えてきてしまったのかと思った。
それを引きちぎり、下北沢へ行ったのだった。

何が重要なのか、といって、それは周りの人が何かを為しているときにも眠り続けることだ。
人、ここで云ってるそれは友だち、とか知り合い、とかそういうとこ。
しかも同年代〜年下あたりが対象になる。
焦燥感にいかにして巻き込まれず、いかにして眠っていられるかが問題になる。

そうして眠っているうちに、世の中は大なり小なり変わっていることもある。
Woo Doria Ole Starsのおーよしくんがぎょっとするほどイメチェンしていたり!な!
前の方がずっとかっこよかったのにどうしちゃったの、と云った。
が、そういうことをめざしてるんじゃないのだと彼は云った。
そうかそうか。でも、残念だ。かっこよかったのになー。
しかしギターは相変わらずすげーうめーのだった。
すごくせくしーである。
グルーヴィーというか、うーん。そんな言葉はないけど、ビーティーという感じ。
メロディーともいえる。
耳にするっとはいってずっと残る、そういった音を出すのがすごく上手なのじゃないだろうか。

あとキーボードの人が新加入していた。
まだ場慣れしていないらしく、若干縮こまっていた感じがしましたが、鍵盤はすげーうめー。
元々ポテンシャルの高い人らしい。
もっとはじけていったらこいつはすげーことになるかもしれぬ!と思った。
ファンクっぽい服装とかもするようになるのかもしれぬ!
それこそおーよしくんのように!

ウードリアの前のバンドは、5人編成だがプロが与党!というすげーバンドだった。
なんかオリジナル・ラブのCD聴いてるみたいだったもの。
ウマすぎてよく分からない、という事態に陥ってしまっていた。

ウードリアの次のバンドは女性ボーカル×和服×メタル×情念という感じ。
こういうバンドを観るたびに、ギター・ベース・ドラム・その他の楽器の人はどうしてもバックバンド感がでちゃうなあと思う。
ボーカルの人のワンマンバンドに見えてしまうのだった。
本当に楽器の人はこういう音楽が、というかこのバンドがやりたくてやってるのだろうか?と考えてしまう。
まあわたしのようないちげんさんに何を思われても関係のないことなのだろう。

しかしガールズバンドってあんまり見ないなあ。

at 19:16, 虚無, 感想/LIVE

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どこへと向かうの?

UNDER THE COUNTERのワンマンライブに行ってきた。
@CLUB QUE

キューといえば、ちょっと前までやってたRock.jpつうイベントですよね!
クラブイベントとライブでは会場のつくり方が違うので、別の場所に来たようです。

それでもうライブ自体久々なので勝手を忘れててつかれました。
ドリンク引き換えのちょうどいいタイミングとかな。

UNDER THE COUNTERは、演奏がじょうずですね!本当に!
洋平さん本当にじょうずー!
ギターという楽器の可能性を教えてくれる人ですよねー。
ゆうこさんのドラムの精度が格段に上がっててビックリ。
リズムマシンみたいなドラムだったもん今日ちょっと。

「OMOIDE IN MY HEAD」を作ったことで、自分の音楽の才覚(というかなんというか)に気付いたのは向井秀徳ですが、アンカウは「LOSER」を作っただけでもう本当にすごいことです。
と、いうことを「LOSER」のイントロを聴く度に思う。
こうぐっと迫るものがある。
そういうものを作ることが、誠実であるといえる。
その素晴らしさに惹かれるのかもしれないと思っている。
アンコールは2回あった。
「ミソラ」と「Hello,Today」と「オールドサマー」かなたぶん。
バイト行くの嫌なとき、「ミソラ」を聴いて鼓舞するのだ(自分を)と云ったのはごんちゃんだったか、と思い出す。

外は寒かった。
友人とごはんを食べて帰りました。
ココアを奢ってもらいました。すいません。
電車が暖かくてありがたいのでした。

at 01:08, 虚無, 感想/LIVE

comments(5), trackbacks(0)

ジャーキージャイヴ・フラッシュ

日本の音楽は所詮日本のものでしかないから、英米の(ROCK)をいっぱい聴かなければならないんだということを言下に、そして直截にいわれてきたわたしとしては、SLYとかちゃんと聴かなければいけないんですが、「FUNK」とか「BLUES」とか「JAZZ」とかそういうカテゴリ化されたものを聴くのにはなんだか二の足をふんでしまうのです。

で。
Woo Doria Ole Starsを観に行きました。
ファンクロックとかそういうのは分からないけど、みんな楽器がじょうずでした。
風邪をひいてて、5バンド通して見るのはしんどいと思ったので。
21時頃まで渋谷で友達の誕生日プレゼントを探していました。
中に入ると4バンド目、じゃむっきーのセッティング中。
三島由紀夫に似たベースの人がトテモすてきなバンドでした。
楽器がうますぎる!

で。
件のウードリアオールスターズ。
ギターの大吉くんがトテモかっこよいので驚きました。きゅいんきゅいん!
ドラムの薄井くんは本当に楽しそうにドラム叩きますね!
スネアのたたんという音がきもちよかった。
ボーカルの市川くんは変態っぽいのですが(サイトの日記参照)、存在感がすごくあるなあと思いました。
煽り方とかすごくじょうず。
ひとがいっぱい来ていて、ああ、そういう繋がりをいくつも持っているひとたちなんだなあと。
そしてそれはトテモ素晴らしいこと!
と思っていました。
みんな楽しそうで、音楽はいろんな楽しみ方があって然るべきデスね!
と思っていました。

at 23:58, 虚無, 感想/LIVE

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水道の水が飲めなくなった街

わたしはここ一年とか半年くらいでミネラルウォーター/ボトルドウォーターをがぶがぶ飲むようになりました。
一日に1.5リットルは飲んでいると思う。
よく飲むのはコカコーラ社の「森の水だより」です。
だってだいたい毎回いつも同じ100円だから。
もう少し前に「お金を出して買う水」にはまっていれば、もっといろんな水に出会えたでしょう!
「酸素十倍」とか…。

と、もうないものに思いを馳せるのは悲しみを掘り起こすことと同義ですねということで、酸素十倍というバンドをみてきました。
トテモかっちょいー3ピースインスト。
5月以来とかかな観たの。
まあそれまでもポップとエモの交じりがちょうどいい感じだったんだけど。
今日観たらあれなんだか文学の匂いがしますね!
多少難解になっているというか。
いまなんか黎明期とか過渡期とかそんな感じかなあ。
酸素というだけあって不定形なのかもしれないが。

しかし加藤くんのベースは本当にすごいなあ。
ギターみたい。
ベースレスっぽいもんな、なんか。
あと守道くんは本当にドラムが上手だー。
どうやったらあんなにおっきな音でスネアが鳴るんだろうか!
(ちょう基本!)(わたしの課題!byしょうじ兄ヤン)
有井くんのアルペジオが文学のかおりを一層際立たせてるのかな。

と思ったら最後の曲はトテモシュール。
前衛演劇のようだ…。
今回のスタヂヲヴォイス(映画特集)で、
「日本のインディーズ映画は“劇団化”している」というトピックがありましたが。
文字通りの意味だとインディーズ音楽もそうなんじゃねえの?といった感。
てゆうか今回の酸素十倍が演劇っぽかったっていうだけなんだが。
(スタヂヲヴォイスのトピックは、インディーズ映画を撮る人たちの新たな凝集性/グループ化について、みたいな感じだったと思う)

ポップさが完全に失われたわけではないと思いました。
他のインストと違うなあと思うのは、一曲がそんなに長くないこと。
これはうれしいな。
長いと疲れちゃうからさ。
テムポがよいのでエキサイトさせられます。
みんな若いのにすごいなあ。若いからこそ、か。
起爆力のあるバンドと表します。

帰りにみんなでおはちでご飯食べた。
さんま美味しいなあー!!
魚をきれいに食べられるように練習しようと思いました。

at 03:32, 虚無, 感想/LIVE

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