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ただいま、ただいま

進についての思いばっかり吐露していてもいけませんね。
折角なので、上映された四本についても感想を。

「空の穴」
→つまんなかった。懐古主義なだけだと思う。
 やっぱり見せ方に問題があるんだな。たけしのとかSABU監督のと比べると。
 女の子がキライ。「赤ちゃん教育」のスーザンぐらい魅力の無い女だと思う。

「ソナチネ」
→面白かったー。
 いい映画だと思う。
 勝村さんずっと短パンで、足長いなあと思った。女の子もキュート。
 最近大杉漣を見直している。

「おかえり」
→コレが目当てでいったようなもの。
 統合失調症の奥さんのはなし。
 面白かったけど、それはわたしが心理学科に所属しているからだとも云える。
 そういやあ進は割とこういう、やさしげーな役どころも多かったのよな、昔は。

「幸福の鐘」
→尚美ちゃんかわいいいいいいいいいいなあああああああ。
 ストーリー的にはまあ、地味で勿体つけた感じだとは思いますが。
 どう観てもSABU監督作品だなあという撮り方なんかはやはりいいと思う。
 キャスティングがすごくすき。 

at 22:53, 虚無, 感想/シネマ

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そう、この街を出ることにする

顔がヒリヒリしてます、こむです!!

渋谷で進の映画を観てきた。
「勝手にしやがれ!!成金計画」
「勝手にしやがれ!!英雄計画」
二本立て。
はじめてだわ二本立てなんて!!

「英雄〜」の方に、進が出ていたので観たのだった。
進若えなあ、つうのが一番の感想。
製作が10年前と知ると、
「10年であそこまで皺が…!」
と、思う。
重ねた年月の重さつうか、役として、そして進その人として積んだ年齢が刻まれたのだろう、つう感慨。
あとパジャマ姿が拝めた。眼福以外に言葉が見付からん。

と、息も荒く、股ぐらも熱くしている内に、ストーリーは佳境へ。
「英雄」
の、ストーリー自体はあんまりすきじゃないのよな。
最初はまあなんか能天気な感じなのだが、終盤に向かって、どんどんシリアスさがましていく。
こういう構成は本当にすきじゃない。
なんか、
「あーあー台無し」
と思っちゃう。
楽しいまま収束していけばいいのになあ。
進が画面に移るまいよ、と思うときには時々目を閉じました。

なので、
「成金計画」
は楽しく観られました。
前田耕陽かわいいなっ!

at 00:14, 虚無, 感想/シネマ

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ともだちだとおもってたのに!

非・バランス
非・バランス


この名前と、パッケージにひかれてレンタル。
ジャケ借り。

小日向文世の演技が光る。
おかまさんの役なのだが、キュートで、元気で、哀愁があって。
主人公の女の子もかわいい。
虚勢張ってるかんじがじんじんつたわってきて、ただでさえ痛い。

原作も読んだけど、映画のほうがおもしろかったな。
ただ、緑のおばさんの衣装をもらうシーンにちょっと違和感があったような。

「友だちだと思ってたのに!どうしていじめた!」
と、つめよるシーンが忘れられない。
ぐっとくる。

at 02:18, 虚無, 感想/シネマ

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男男男

肉体の門
肉体の門


逞しい男!!
鈴木清順を観るのはこれで2作目。
はじめては
「けんかえれじぃ」
でした。

宍戸錠はかっこいいしたくましいんだけど、ほっぺたが膨れすぎです。
わたしは白髪の宍戸錠しか知らなかったから、こんなに違和感があるのか!とおののきました。

娼婦の人たちの洋服がかわいい。
主演の野川由美子はきれい。造作がすごくきれいにできている。
体もきれいだったし。
そんな娼婦の人たちの、あっけらかんとしていそうで、たくましくて、でも怒りとか、かなしみとか、したたかさとか、そういうのがぐりぐりと描かれていて、うーんとひきつけられました。

色彩のみならず、野川由美子の回想シーンで、宍戸錠がいきなり鬼のお面(しかも節分で使うようなぺらぺらの)をかぶって出てくるという衝撃的なシーンもあり、画面の上でも楽しめました。
しかしあの街並みがセットだというのにはびっくりさせられる。
そりゃあそうなんだけども。
なんかさ、いいよね。セット。
「シモーヌ」に出てきたような、セットの街があればいいのになあ。

at 02:12, 虚無, 感想/シネマ

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げんかくなせいのためのげんかくなしを!

台風クラブ
台風クラブ

竹書房から出ている、
「まんがくらぶ」という雑誌があります。
そこに、今からたぶん10年ぐれえ前に連載されていた、
「バツイチ30ans.」というマンガ。
小池田マヤのかくこのマンガで、わたしは「台風クラブ」を知ったのです。
バービーボーイズのはなしも出てきて、ちょうどスペシャのVINTAGEつう番組で「もォやだ!」のPVも流れてて、いっきにバービーに傾倒した。

で、
「台風クラブ」
わたしはいまひとつノレなかった。
シラケ世代も乗り越えて、アタマがピーマンなんてとっくに死語で、熱血の次にきたアパシー「死んだ目をした少年」も、社会とかなんとかが結局放っておいてくれなかったのだった。
「何かを為すべき」
だとうすうす気付かされて刷りこまれた世代ですので。
センセーショナルなところがいっこもないわけよ、こちらとしては。
こういった、閉塞感をひしひし感じている子たちには共感できないのです。
閉塞感を感じて自由落下したり、手淫をするような手法を取っちゃうことは、もう、過去の遺物なのか!?
ということを考えました。

しかしバービーいいよバービー。

at 23:02, 虚無, 感想/シネマ

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あいにかえりたいあなた

筆無精気味。
毎日思うことはあれど。

知世ちゃんの『愛情物語』を観た。
荒唐無稽だった。

at 04:08, 虚無, 感想/シネマ

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お前みたいなやつをいうんだろう

どんどん映画の感想が溜まっていく。
そういえばアンカウのライブのことも書いてないな。あわわわわ。

最近観たのは相米慎二『台風クラブ』。
「台風クラブ」って言葉を聞いて思い出すのは、小池田マヤの『バツイチ30ans.』だ。

at 00:19, 虚無, 感想/シネマ

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いくつか

最近観たものを挙げておく。
感想は追々。

『肉体の門』
『ゴールキーパーの不安』

これで今年観た映画は七本かな?

at 00:43, 虚無, 感想/シネマ

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